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诊疗科?部门案内

乳腺外科

当科のご绍介

当科では乳癌を中心とした乳腺疾患全般の诊疗を行っています。

初诊で受诊顶いた方は、その日のうちにマンモグラフィや乳房超音波等の画像诊断を行ったのち、必要に応じて乳房针生検?吸引组织诊によって病理学的诊断を行います。
乳癌の诊断がついた后は、患者さんごとの病态にあわせて手术?薬物疗法(内分泌疗法?化学疗法?分子标的治疗)?放射线治疗を组み合わせた集学的治疗を行います。乳癌の治疗は、手术の际には1週间前后の入院が必要ですが、検査や薬物疗法?放射线治疗は原则外来诊疗で行います。患者さんの生活を第一に考え、スケジュールを组むよう心掛けています。

患者さんへ

当科を受诊する际にはおかかりの医疗机関や検诊施设からの绍介状をお持ちください。

乳がんは女性が罹患するがんの中で最も频度が高く、40~60代の患者さんが多いことが特徴です。新规薬剤も増え、ますます个别化医疗が进んでおり、个别の病态にあわせた治疗法の选択が大切です。当科は日本乳癌学会乳腺専门医が中心となって、迅速で正确な诊断と専门的な治疗を心掛けています。形成外科、遗伝子诊疗科、口腔外科、缓和ケア科など関连各科医师、看护师、薬剤师、検査技师や理学疗法士、ソーシャルワーカーなど院内当该部署との连携をとって、患者さんとご家族に寄り添った医疗を提供できるよう努めています。

主な対応疾患

患者さんの病态に合わせた个别化医疗を実践します。手术、薬物疗法、放射线治疗を组み合わせた集学的治疗を行います。切除可能乳癌であれば、病変の部位や大きさによって乳房全切除または乳房部分切除、およびセンチネルリンパ节生検または腋窝郭清を行います。根治性と整容性を重视した手术を心掛けています。形成外科と连携し、乳房再建手术も行っています。手术には5~14日程度の入院を要します。手术の后の経过観察や内分泌疗法は地域のクリニックとの连携も行っています。
远隔(乳房?リンパ节以外の臓器)転移を有する患者さんは、薬物疗法を中心とした治疗を行います。

叠搁颁础病的バリアント保有者で乳癌?卵巣癌を既に発症している方には保険诊疗で、未発症の方には自费诊疗でリスク低减乳房切除またはサーベイランスを行っています。手术の场合、形成外科や妇人科と连携して同时再建手术やリスク低减卵管卵巣切除との同时手术も行っています。

线维腺肿や叶状肿疡など乳房良性肿疡の摘出手术を行います。病変の大きさや部位によって局所麻酔か全身麻酔での的手术を行います。局所麻酔であれば外来で、全身麻酔であれば2泊3日の入院で行っています。乳腺炎に対して、切开排脓や抗生剤などの薬物治疗などを行います。

対応疾患?诊疗内容の详细

主な検査?设备机器

超音波で乳房内を确认しながら、局所麻酔下で病変部の组织を採取します。外来で15~30分程度かかる検査です。

放射线科と连携し、マンモグラフィでしか同定できない乳房内石灰化病変を、マンモグラフィで乳房を挟んだ状态で局所麻酔下に採取します。病変部位を同定するため、小さな金属製クリップを乳房内に留置することがあります。外来で30~60分程度かかる検査です。

ホルモン受容体阳性贬贰搁2阴性乳癌の患者さんに、术后化学疗法が必要かどうかを调べる検査です(保険诊疗)。手术时に切除した乳癌组织の遗伝子発现を测定してスコア化し、低?中?高リスクに分类します。

遗伝性乳癌卵巣癌の原因遺伝子(BRCA1または2)の変化を有するかどうかを調べる検査です。保険適応となる方に対して情報提供および血液検査を行います。必要に応じて遺伝子診療科と連携して遺伝カウンセリング(保険診療または自費)を行っています。

がん细胞に起きている遗伝子の変化を调べ、がんの特徴を知るための検査です。遗伝子の変化によっては、効きやすい薬が分かる场合がありますが、治疗につながる情报が得られないこともあります。局所进行もしくは転移があり、标準治疗が终了した方が対象です(保険诊疗)。

施设认定

诊疗実绩

&苍产蝉辫;术式 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
乳癌手术 80 103 94 93 114
(乳房部分切除术) 45 40 33 28 45
(乳房全切除术) 34 59 54 54 58
(乳房全切除术+同时再建) 1 4 7 11 11
リスク低减乳房切除术 0 2 2 9 5
その他手术 14 14 16 15 15

関连情报

电子カルテ更新に伴う各种変更のお知らせ(2026/04/21)

横浜市立大学附属病院では、2026年5月7日(木)に电子カルテ(诊疗记録)システムの更新に伴い、诊察券が新しくなります。
详细は以下よりご确认下さい。