麻豆官网

Tel.045-787-2800(代表) お问い合わせ

诊疗科?部门案内

脳神経内科

アルツハイマー病

疾患情报

认知症とは、认知机能の障害により日常生活が阻害された状态をさし、様々な原因疾患や病态が含まれますが、その中で最も一般的で频度が高いものがアルツハイマー病です。脳にアミロイドβ蛋白というタンパク质がたまり、さらにタウというタンパク质がたまって、神経细胞が减少し、脳の萎缩が海马周辺から始まって拡がっていきます。
症状は中核症状としてもの忘れ(少し前のことが思い出せない)から始まり、徐々に认知机能全体が低下してきます。进行するともの忘れに加えて日付がわからなくなり、自分のいる场所がわからなくなります。妄想や徘徊などの症状が问题になることもあります。さらに高度になると家族など亲しい人の颜もわからなくなり、最终的には寝たきりになります。
このほか行动?心理症状(叠笔厂顿)と呼ばれる様々な症状が合併してきます。具体的には、易刺激性(いらいらしやすい)、攻撃性(暴言?暴力)、异常行动(徘徊など)、精神症状(もの盗られ妄想、被害妄想、不安、うつ状态、自発性低下、意欲低下、情绪の欠如、周囲への兴味の欠如など)が含まれます。

诊断

诊断には病気の経過や症状の特徴が重要で、問診と神経心理学的検査により評価を行います。
補助検査として脳の画像(MRI?CT?SPECT?PETなど)や脳脊髄液などの検査を行うことがあります。アルツハイマー病以外の認知症の鑑別诊断のため、血液検査、脳波検査なども適宜実施します。

治疗

認知機能改善のために、コリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミン)、NMDA受容体拮抗薬(メマンチン)を用います。このほか、BPSDに対する薬物療法も必要に応じ実施します。リハビリテーションなどの薬以外の治疗も重要で、認知機能障害だけでなく、BPSD、日常生活機能の改善をめざします。

电子カルテ更新に伴う各种変更のお知らせ(2026/04/21)

横浜市立大学附属病院では、2026年5月7日(木)に电子カルテ(诊疗记録)システムの更新に伴い、诊察券が新しくなります。
详细は以下よりご确认下さい。