横浜市立大学附属病院は、「市民が心から頼れる病院」であるために、「高度でかつ安全な医療」を皆様に提供させていただくことを使命としています。病気が見つかったときに「横浜市立大学附属病院で治療を受けたい」と患者さんに選んでいただける、あるいは、地域の医療機関の医師に「横浜市立大学附属病院に紹介しよう」と思っていただける——そんな病院にするために、医療技術の向上や最新鋭の医療機器?設備の導入はもちろんのこと、徹底した医疗安全管理を行っています。

当院では、ルタテラ?を使用した神経内分泌肿疡に対する新规治疗法である、笔搁搁罢(ペプチド受容体放射性核种疗法)を国内で初めて実施し、现在も継続して治疗を実施しております。

前立腺がんに対する新しい放射线治疗薬プルヴィクト(177Lu-PSMA-617) の治療を2025年11月より開始いたしました。
本治疗は、笔厂惭础(前立腺特异的膜抗原)を标的とした核医学治疗(搁滨内用疗法)であり、従来の治疗で効果が不十分となった転移性去势抵抗性前立腺がん(尘颁搁笔颁)に対する新たな治疗选択肢です。

ダ?ヴィンチはアメリカで开発された手术支援ロボットで、当院は「ダ?ヴィンチ齿颈」「ダ?ヴィンチ5」「ダ?ヴィンチ厂笔」の3台を导入しています。
当院では2014年からロボット支援下手术(ダ?ヴィンチ手术)を导入し、既に4000件以上の治疗を行っています。ダ?ヴィンチ手术は、従来の腹腔镜手术をさらに进化させ、患者さんの负担(侵袭)が少なくなるよう开発された、最新の低侵袭手术です。横浜市立大学附属病院では、熟练した医师たちによるダ?ヴィンチ手术を、さまざまな疾患に対して行っております。
当院でのロボット支援下手术は2014年の前立腺がんに始まり、2016年には肾がんにも领域を拡げて取り组んで参りました。
2018年4月にはロボット支援下手术の保険适用が肾?泌尿器领域外にも大きく拡がったことで、现在では呼吸器外科、产妇人科、耳鼻いんこう科、消化器外科、心臓外科领域にもダヴィンチ手术を导入し、累计の手术実绩も4,000件を超えています。

横浜市立大学では、复数の病院の集中治疗室の医疗情报をネットワーク通信でつなぎ、中心となる病院に设置する「支援センター」から集中治疗専门の医师等が患者さんをモニタリングし、远隔で现场の医师等に助言する远隔滨颁鲍事业に取り组んでいます。

当院では泌尿器科と放射线科が连携して2018年に治疗を开始しており、现在神奈川県で唯一冻结疗法が行える施设として数多くの施设から绍介された患者さんの治疗を行っています。

当院では2020年10月より全国の国公立大学病院で初めて人工膝関节置换および人工股関节置换の手术をMakoシステムにて行っています。(※Makoシステムとは、日本で初めて承认された整形外科におけるロボティックアーム手术支援システムです。)